ページタイトル:阿陀岡神社のカヤ ロゴ:人里の巨木たち

画像:阿陀岡神社のカヤ(幹と並ぶ) 名称 阿陀岡神社のカヤ (あだかじんじゃのかや)
名称の典拠 なし
樹種 カヤ
樹高 23m(注1)
目通り幹囲 5.7m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 兵庫県丹波市春日町多利(注2)
 〃 3次メッシュコード 5235−61−20
 〃 緯度・経度 北緯35度11分08.7秒
           東経135度07分44.7秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2015年7月26日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 近畿版」による
注2)2004年11月1日、氷上郡内6町が合併して丹波市誕生。旧行政区は氷上郡春日町





 舞鶴若狭自動車道と北近畿自動車道を結ぶ春日ジャンクションの北方に、小富士山と呼ばれる姿の良い小山がある。標高は231mほど。
 その南、東から竹田川に注ぐ支流(河川名の確認を忘れた)の右岸に阿陀岡神社が鎮座する。
 延喜式神名帳に名前が見える古社で、主祭神は吾田鹿葦津比売命(あたかあしつひめのみこと)。木花開耶姫(このはなさくやひめ)と同一神である。境内はそれほど広くないが、感じの良い神社だ。
 社殿に向かって左手に、左図の大カヤが立つ。環境省巨樹データベースで兵庫県第5位とされるカヤである。
 単幹で樹勢が良く、なかなか見応えがある。
 間近に見る印象としては、もっと上位にランクされてもおかしくないように思われた。
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