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画像:赤蔵神社のイチョウ

画像:赤蔵神社の境内林

画像:赤蔵神社のイチョウ(幹と並ぶ)
  名称 赤蔵神社のイチョウ
   (あかくらじんじゃのいちょう)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 イチョウ
樹高 18m(注1)
目通り幹囲 5.3m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 石川県七尾市三引町(みびきまち)(注2)
 
〃 3次メッシュコード 5536−47−50
 
〃 緯度・経度 北緯37度03分09秒
           東経136度52分31秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2003年10月11日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注2)2004年10月1日の市町村合併で七尾市に編入された。旧行政区は鹿島郡田鶴浜町





 標高179mの赤蔵山北東麓に赤蔵神社がある。天平の昔に創建されたと伝える古い神社だ。
 駐車場の脇の道を上って行くと、まず仁王門が迎え、拝殿はまるで寺院のような造りである。それもそのはず、明治の神仏分離令が発せられるまでは、ここは神仏混淆の霊地であった。
 厳かな雰囲気を保つ美しい境内林は「赤蔵山憩の森」と称されている。目通り3m超の、いわゆる巨樹も多数含まれている。
 最大の巨樹であるイチョウは、拝殿前の広場に立っている。といっても、往年の勢いはすっかり失われ、細い枝がわずかに葉をつけているのみである。
 根元に、いわゆる「見ざる聞かざる言わざる」の3猿の石像が置かれている。このイチョウとどのような関係があるのだろうか。
 
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