ページタイトル:正法寺のエドヒガン 当サイトのシンボルマーク

画像:正法寺のエドヒガン 名称 正法寺のエドヒガン (しょうぼうじのえどひがん)
名称の典拠 「名桜・古桜・一本桜」(注1)
樹種 エドヒガン
樹高 不明
目通り幹囲 3.5m(注2)
推定樹齢 150〜200年(注2)
所在地の地名 長野県下伊那郡阿南町東條(ひがしじょう)
 〃 3次メッシュコード 5237−76−85
 〃 緯度・経度 北緯35度19分24.6秒
           東経137度49分08.6秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2022年4月6日

注1)寺号の読み方については未確認。もしかしたら「しょうほうじ」と濁らずに読むのかも知れない
注2)「名桜・古桜・一本桜」による




 阿南町役場の200mほど東方に、曹洞宗九玉山正法寺がある。(門前に参詣者用駐車場あり)
 本堂に向かって左手の高台に稲荷社があり、そこへの途中に「水月場」の扁額を掲げた観音堂がある。
 桜が立つのは、観音堂の石段横。
 訪ねた時はちょうど満開。少し花色の濃いエドヒガンで、青空を背景に美しく咲き誇っていた。
 大枝を比較的多く残し、幹には苔が這い上がるとともに、着生植物も多く見られる。
 シダをはじめ、隣に立つカヤの子らしき稚樹、あるいはヒノキのような稚樹も見える。
 そろそろ、包容力ある古木の雰囲気を備えつつあるところ。
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