ページタイトル:北海道護国神社のハルニレ 当サイトのシンボルマーク

画像:北海道護国神社のハルニレ 名称 北海道護国神社のハルニレ
    (ほっかいどうごこくじんじゃのはるにれ)
名称の典拠 なし
樹種 ハルニレ
樹高 20m(注1)
目通り幹囲 5.2m(注1)
推定樹齢 400年以上(注2)
所在地の地名 北海道旭川市花咲1丁目
 〃 3次メッシュコード 6542−52−49
 〃 緯度・経度 北緯43度47分16.7秒
           東経142度21分59.0秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2019年6月6日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注2)北海道護国神社公式ウェブサイトによる





 石狩川右岸。国道40号を挟んで陸上自衛隊旭川駐屯地の反対側に、往年の名投手の名を冠したスタルヒン球場をはじめとする多くのスポーツ施設を持つ花咲スポーツ公園がある。市街地にあって、緑濃い一角だ。
 その一角に北海道護国神社が鎮座する。神社のすぐ北東がスタルヒン球場だ。
 同神社の公式サイトによると、祭神は『明治戊辰の役より大東亜戦争に至る北海道、樺太関係の国事殉難者』63,156柱(平成30年現在)。創立されたのは明治35年(1902)。日露戦争の2年前である。
 広い境内はよく整えられ、なかなか立派な神社である。
 境内のあちこちに散見されるハルニレ巨木のうちで最大の個体は、真っ直ぐ延びる参道の奥。門を潜って拝殿のすぐ手前、向かって左の個体。(左図)
 やや斜めに傾いてるものの、樹勢は良さそうだ。
 まだまだ大きくなると思われる。
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