ページタイトル:澄江寺のしだれ桜 当サイトのシンボルマーク

画像:澄江寺のしだれ桜 名称 澄江寺のしだれ桜 (ちょうこうじのしだれざくら)
名称の典拠 「名桜・古桜・一本桜
樹種 エドヒガン
樹高 不明
目通り幹囲 4.6m(注1)
推定樹齢 210年(注1)
所在地の地名 福島県西白河郡矢吹町三城目(さんじょうめ)
 〃 3次メッシュコード 5540−63−51
 〃 緯度・経度 北緯37度12分42.4秒
           東経140度23分04.4秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2023年4月2日

注1)「名桜・古桜・一本桜」による





 矢吹町には澄江寺という名の曹洞宗寺院が2ヶ寺ある。左図のシダレザクラが立つのは三城目にある青林山澄江寺の方なのでお間違いなく。
 三城目は、JR水郡線泉郷(いずみごう)駅から直線距離で西方に約2km。42号(矢吹小野線)と283号(須賀川矢吹線)の二つの県道が交わるところである。
 三城目の近くには丸の内、中丸、本城舘、陣ヶ岡、奉行塚などの地名が見られる。お城に因む地名のように思われるが、歴史に疎い私には詳細は分からない。(城見寺という名前のお寺もある)
 澄江寺の沿革についても知らないが、シダレザクラの立ち位置から見て、お寺ができた後に植えられたことは間違いないと思われる。
 桜が立つのは、「王三昧」の扁額を掲げる門のすぐ手前、向かって左。
 大きな幹を失って、その痕にキャップや金属板が被せてある。最盛期よりも樹冠が小さくなってしまったと思われる。幹囲も上記データほど大きくはなさそうだ。
 それはそれとして、ほぼ満開のタイミングで訪ねることが出来たのは良かった。
 白雲を散らす青空を背景に、花は十分に美しかった。
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