ページタイトル:大興寺のスギ 当サイトのシンボル

画像:大興寺のスギ 名称 大興寺のスギ (だいこうじのすぎ)
名称の典拠 なし
樹種 スギ
樹高 35m(注1)
目通り幹囲 5.4m(注2)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 岩手県花巻市石鳥谷町大興寺第23地割
 〃 3次メッシュコード 5941−10−68
 〃 緯度・経度 北緯39度28分46.9秒
           東経141度06分03.9秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年5月20日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 北海道・東北版」による
注2)実測値





 JR東北本線石鳥谷(いしどりや)駅の西方4.5kmほど、浅い谷の最奥部に曹洞宗の名刹萬疊山(万畳山)大興寺がある。
 17年前の2008年8月に大興寺を訪ねたことがある。境内の大カツラに会うためだ。
 今回は2度目の訪問だが、主な目的はこのスギ。大興寺に至る道の途中、600mほど手前に立つ。
 小さな塚のような土盛りの上に、このスギとアカマツ2本、それに石仏らしきもの1体。ほかに念仏供養塔と小さな墓塔もある。
 環境省巨樹データベースによれば、このスギの所有者は社寺とのこと。
 昔はここが大興寺参道の入口だったと思えるので、このスギも大興寺に属するのだろうか。
 しかし、禅宗に念仏供養塔は似合わない気がする。近くにある松林寺に属すのだろうか。
 所属不明の場合には、地名+樹種名を名称とすることにしている。このスギが立つ場所の地名が大興寺なので、標記のように名付けたのであって、このスギの所有者が大興寺かどうかは不明である。
(紛らわしくて申し訳ない)
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