ページタイトル(冨士浅間神社のスギ) サイトのシンボル

画像:冨士浅間神社のスギ(幹と並ぶ)

画像:冨士浅間神社のスギ(全景)
名称 冨士浅間神社のスギ
   (ふじせんげんじんじゃのすぎ)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 スギ
樹高 27m(注1)
目通り幹囲 6.4m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 山梨県北杜市須玉町比志字日影(注2)
 
〃 3次メッシュコード 5338−64−32
 〃 緯度・経度 北緯35度51分42.8秒
           東経138度31分19.6秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2004年3月28日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による。(同書ではヒノキとあるが、正しくはスギ)
注2)平成16年(2004)11月1日、北巨摩郡の7町村が合併して北杜市誕生。旧行政区は北巨摩郡須玉町





 釜無川(富士川)の支流、塩川に沿って県道23号(増富ラジウムライン)を上流に向かうと、みずがき湖(瑞牆湖)のほとりに出る。そこを右折し、奥秩父の最高峰金峰山(2598m)に向かって3kmほど走ったところが日影集落である。
 冨士浅間神社は、県道から南に折れて日向集落に向かって間もなく、右手に見える。ここは日影のトチノキに至る途中でもある。
 大杉は鳥居の横。近くに大きい木がないため、周囲からよく見える。
 小枝が多く、葉もたくさんつけている。特別な保護措置もとられていないようだが、樹勢は良さそうだ。(ただ、虫瘤のような黒い塊が全体にびっしりとついていたのが気になるが)
 この山深い地が気に入っているのだろう。
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