ページタイトル:二見町西のクスノキ 当サイトのシンボル

画像:二見町西のクスノキ

画像:二見町西のクスノキ(全景)
名称 二見町西のクスノキ
    (ふたみちょうにしのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 13m(注1)
目通り幹囲 6.0m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 三重県伊勢市二見町西(注2)
 〃 3次メッシュコード 5136−66−10
 〃 緯度・経度 北緯34度30分42.4分
           東経136度45分28.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2009年10月10日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 東海版」による
注2)2005年11月1日、伊勢市に編入。旧行政区は度会郡御二見町





 二見興玉神社の沖に並ぶ夫婦岩で有名な二見町は、平成17年(2005)、伊勢市に合併した。
 その夫婦岩から、直線で西方に2.7km。集落内の交差点に、1本のクスノキ巨木が立っている。ちょうど「西」バス停のところなので、ロードマップがあれば、辿り着くのは容易と思う。
 クスノキが立つのは、低い石垣の上。主幹は道路側にかなり傾いている。樹高は低いが、力強い大枝が何本か残り、葉の緑も濃い。樹勢が良さそうだ。
 隣には小公園。人々に愛されているクスノキである。
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