ページタイトル:金剛寺のしだれ桜 当サイトのシンボルマーク

画像:金剛寺のしだれ桜 名称 金剛寺のしだれ桜 (こんごうじのしだれざくら)
名称の典拠 なし
樹種 エドヒガン
樹高 不明
目通り幹囲 3m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 茨城県笠間市箱田本郷
 〃 3次メッシュコード 5440−41−78
 〃 緯度・経度 北緯36度24分05.1秒
           東経140度13分35.3秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年4月4日

注1)少しおまけ気味の目分量





 左図のシダレザクラが立つ真言宗豊山派箱田山地蔵院金剛寺は、笠間市総合公園の北西約1.5km。片庭川(かたにわがわ)の左岸山裾。
 茨城県北部の8ヶ寺から成る「花の寺」第2番。
 12年前の2013年に、イチョウに会うため金剛寺を訪ねたことがあった。もちろんシダレザクラも目にしていたが、当時は9月、花の季節ではなかったので画像での紹介は省略した。
 今回は逆にシダレザクラが主役。
 この季節、いくつかの花が境内各地に咲いていて、色々な花を楽しませてもらったが、やはり桜は格別。
 一時期、腐朽が進んだものか、幹の一部を失い、向こう側が透けて見える箇所もある。全身を鉄パイプの枠で守っている状況である。
 しかし、しっかり治療がなされたようで、目下の樹勢は悪くなさそうだ。
 訪ねる人々の目をしっかり引きつけていた。
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