ページタイトル:晴山のイチョウ 当サイトのシンボル

画像:晴山のイチョウ 名称 晴山のイチョウ (はれやまのいちょう)
名称の典拠 天然記念物指定名称
樹種 イチョウ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 4.7m(注1)
推定樹齢 100〜199年(注1)
所在地の地名 岩手県遠野市青笹町糠前(あおざざちょうぬかまえ)6地割(晴山)
 〃 3次メッシュコード 5841−74−84
 〃 緯度・経度 北緯39度19分37.2秒
           東経141度33分27.2秒
遠野市指定天然記念物(1983年5月1日指定)
撮影年月日 2025年5月23日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 北海道・東北版」による





 JR釜石線青笹駅から直線距離で北北西に約2km。国道283号遠野バイパス(同340号との重複区間)が緩やかにカーブする場所がある。そのカーブを円周の一部と見なすとき、円の中心に当たる位置が晴山である。
 晴山地区唯一のお寺が真宗大谷派日晴山万通寺(注2)だ。門前の道路脇に参詣者用駐車場があってありがたい。
 駐車場の端に左図のイチョウが立つ。国道からは500mほど離れているのだが、気を付けて見れば国道からも見える。(脇見運転注意)
 大イチョウにしては比較的樹齢が若いようで、大枝はまだそれほど太くない。元気まんまん、形の整った大きな樹冠を戴いている。
 上記幹囲データは1988年以前の測定値である。今はもっと大きかったような気がするが、対面した印象を記録した音声データを失ってしまったので、詳細は闇の中。

注2)まんつうじ?。正式名は通寺だが、通例に倣い、新字体で表記させていただいた
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