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名称 原古賀天満神社のクスノキ
(はるこがてんまんじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 17m(注1)
目通り幹囲 5.8m(注2)
推定樹齢 350年(注1)
所在地の地名 佐賀県三養基郡みやき町原古賀(注3)
〃 3次メッシュコード 5030−03−15
〃 緯度・経度 北緯33度20分55.0秒
東経130度26分26.4秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年3月25日
注1)佐賀県内の「名木・古木台帳」(令和6年版)による
注2)実測値
注3)2005年3月1日、三養基(みやき)郡内の3町が合併して「みやき町」誕生。旧行政区は三養基郡中原町
大宰府に近い九州北部には菅原道真(すがわらのみちざね。いわゆる天神さん)を祭神とする天満神社がとても多い。合併前の旧中原町大字原古賀だけでも3社ある。
左図のクスノキが立つ天満神社もその一つで、JR長崎本線中原駅の北方約250m。狭い意味での原古賀地区に鎮座する。(ほかの2社は、大字原古賀内の石井地区と西寒水(にししょうず)地区にある)
訪ねたのは、クスノキの葉が盛んに生え替わり始める季節だったのだが、このクスノキについては樹冠の内部が見えないほどに葉を満載していた。
このクスノキは、佐賀県の「名木・古木台帳」に載っていて(登録番号01008)、それによる幹囲は5.0m(環境省巨樹データベースでは485cm)。対面してみてもっと大きいように思えたので、実測したら584cmになっていた。
樹冠が切り詰められているようだが、樹勢は良好。
今もぐんぐん大きくなりつつあるところと思われる。 |
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