ページタイトル:蓮池の樟 当サイトのシンボル

画像:蓮池の樟(幹と並ぶ) 名称 蓮池の樟 (はすいけのくす)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 クスノキ
樹高 39m(注2)
目通り幹囲 8.5m(注2)
推定樹齢 750年(注3)
所在地の地名 高知県土佐市蓮池
 〃 3次メッシュコード 5033−13−82
 〃 緯度・経度 北緯33度29分25.6秒
           東経133度24分27.9秒
高知県指定天然記念物(1957年1月18日指定)
撮影年月日 2012年3月26日

注1)設置者名・設置年月とも不詳
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
注3)上記案内板による





 大クスノキがある西宮八幡宮は、高知自動車道土佐インターの南西約1.5km。水田の海に浮かぶ緑の小島のような社叢で位置がわかる。
 いわば、小島の中央に聳える山がこのクスノキだ。
 遠くからは、整った大きな樹冠がはっきり見える。根元に立つと、周囲のモウソウチクなどが邪魔をして、頂部がよく見えないのが残念。しかし、幹の太さから、巨大感は十分に感じられる。
 国天然記念物「大谷のクス」からそう遠くないせいか、あまり話題に上ることもないようだが、これはこれで、なかなかの大クスノキである。
 西宮八幡宮の御神木とされている。
 
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