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名称 林のしだれ桜 (はやしのしだれざくら) 名称の典拠 ブロク「敷島一の桜を行くU」 樹種 エドヒガン 樹高 不明(低い) 目通り幹囲 3m(注1) 推定樹齢 350年(注2) 所在地の地名 茨城県結城市林 〃 3次メッシュコード 5439−37−11 〃 緯度・経度 北緯36度16分04.0秒 東経139度53分20.7秒 天然記念物指定 なし 撮影年月日 2025年4月4日 注2)結城市公式ウェブサイト中、結城百選の説明ページによる 結城市商工観光課が観光振興策の一環として『市内の名所・旧跡等で優れた景観・風情を有する場所』を選んで「結城百選」と名付けた。その第70番が「林古墳群としだれ桜」である。 林古墳群というのは、この辺りに密集していた古墳群のことで、古くは三十三塚と呼ばれていたというからもっと数が多かったのだろう。その後(土地開発等で?)大半が失われ、今は市指定史跡の5基を含めて数基が残るのみらしい。 市指定史跡のうちの2基、林八幡塚古墳と林八幡塚古墳陪塚が東西に並ぶそのすぐ東が墓地になっていて、そこにシダレザクラが立っている。 古木然とした太い幹から、数本の枝が横に伸びて花笠を形成している。かつてはもっと背が高く樹冠も大きかったと思うが、今は大枝と呼べるような太い枝はなく、ずいぶんコンパクトになった。 印象としては巨大化したミニ盆栽。 圧倒されるような感じはしないけれども、これはこれで風情があるように思われる。 お訪ねの際は、近くに駐車場が無いので注意。 |
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