ページタイトル:広幡神社のヤマモモ 当サイトのシンボルマーク

画像:広幡神社のヤマモモ 名称 広幡神社のヤマモモ
    (ひろはたじんじゃのやまもも)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 ヤマモモ
樹高 17m(注2)
目通り幹囲 4.6m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 愛知県豊川市御津町西方宮長(注3)
 〃 3次メッシュコード 5237−12−75
 〃 緯度・経度 北緯34度48分47.1秒
           東経137度18分50.6秒
豊川市指定天然記念物(1992年1月23日指定)
撮影年月日 2017年12月10日

注1)設置者名・設置年月とも不詳。天然記念物指定名称はこれに同じ
注2)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注3)2008年1月15日、豊川市に合併。旧行政区は宝飯郡(ほいぐん)御津町(みとちょう)





 JR東海道本線愛知御津(あいちみと)駅の西300mほどの位置に広幡神社が鎮座する。(廣幡神社が正式名だが、私のサイトでは、通例に倣い、新字の広で表示させていただく。なお、天然記念物としての名前も新字)
 境内の由緒書によると、祭神は誉田別命(ほむだわけのみこと)。いわゆる八幡神である。応永年間(1394〜1428)に建物が修復されたことが伝えられているようなので、それ以前から既にここに在ったのだろう。
 左図のヤマモモは、社殿に向かって右手、忠魂碑の後方に立つ。
 ヤマモモとしてはなかなかの巨木である。
 少し前の写真を見ると、周囲がもう少しすっきりしていたように思われるが、私が訪ねた時は、回りに数本の稚樹が伸びかけていた。
 余計なお世話かも知れないが、景観のためにも、ヤマモモの健康のためにも、これらの稚樹は今のうちに整理しておいた方が良いのではないだろうか
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