ページタイトル:広宮沢諏訪神社のスギ 当サイトのシンボルマーク

画像:広宮沢諏訪神社のスギ(幹と並ぶ) 名称 広宮沢諏訪神社のスギ
    (ひろみやさわすわじんじゃのすぎ)
名称の典拠 なし
樹種 スギ
樹高 40m(注1)
目通り幹囲 5.0m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 岩手県紫波郡矢巾町広宮沢(和山)
 〃 3次メッシュコード 5941−30−47
 〃 緯度・経度 北緯39度37分30.5秒
           東経141度05分29.7秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2017年5月10日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 北海道・東北版」による





 雫石との町境に聳える南昌山(なんしょうざん、848m)の東方約3km。盛岡市南部の湯沢団地の西縁を走る道を南下すると、矢巾町広宮沢の諏訪神社の前に出る。(地理院地図にも諏訪神社が載っている)
 岩手県神道青年会の神社紹介ウェブページによれば、創始年暦不詳だが、江戸時代中期には諏訪八幡として既に存在していたようだ。
 参道の入口、向かって右手に、一本だけ抜きんでて背の高い大杉が立つ。それが左図のスギである。
 スギ巨木としてはまだ物足りなさを感じる大きさだが、最頂部までしっかり葉をつけている。
 これからもまだぐんぐん大きくなりそうである。
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