ページタイトル:穂見神社の大ケヤキ 当サイトのシンボル

画像:穂見神社の大ケヤキ

画像:穂見神社の大ケヤキの根元に湧く湧水
 ケヤキの根元から清水が湧いている
名称 穂見神社の大ケヤキ
    (ほみじんじゃのおおけやき)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 ケヤキ
樹高 15m(注2)
目通り幹囲 6.3m(注2) 実際はもっと細い
推定樹齢 700年(注3)
所在地の地名 山梨県北杜市長坂町長坂上条(上条)(注4)
 〃 3次メッシュコード 5338−53−80
 〃 緯度・経度 北緯35度49分15.1秒
           東経138度22分21.1秒
長坂町指定天然記念物(1970年10月1日指定)
撮影年月日 2011年1月10日

注1)2003年3月に旧長坂町教育委員会が設置
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)上記案内板による
注4)平成16年(2004)11月1日、北巨摩郡の7町村が合併して北杜市誕生。旧行政区は北巨摩郡長坂町





 JR中央本線長坂駅の南東1kmほどのところに、このケヤキが立っている。
 神社の名は、正式には穂見諏訪十五所神社というらしい。ある時期に穂見、諏訪、十五所の3つの神社が合併したのだろう。社殿に掲げられた社号額には、それら3つの名が並列に記されている。
 天然記念物指定名称も、実は「穂見諏訪十五所神社の大ケヤキ」である。少々長過ぎるので、案内板では一部を省略したもののようだ。
 その案内板によれば、かつては大ケヤキがもう1本あり、「夫婦ケヤキ」と呼ばれていたという。その後、連れ合いは枯死し、今は夫ケヤキのみ残された。
 現在、夫ケヤキもあまり樹勢は良くない。もっと元気を出してほしいところである。
 
ボタン:山梨県の巨木リストに戻る ボタン:トップページに戻る