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名称 本庄の西条柿古木
(ほんじょうのさいじょうがきこぼく)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 カキノキ
樹高 15〜16m(注2)
目通り幹囲 3.8m(注2)
推定樹齢 450年以上(注2)
所在地の地名 島根県松江市枕木町(まくらぎちょう)
〃 3次メッシュコード 5333−21−30
〃 緯度・経度 北緯35度31分46.0秒
東経133度07分43.4秒
松江市指定天然記念物(2005年12月22日指定)
撮影年月日 2025年6月20日
注1)設置者名・設置年月とも不詳。天然記念物指定名称もこれに同じ
注2)島根大学作成の「島根まるごとミュージアム」ウェブサイトによる
中海(なかうみ)の北西に枕木山(まくらぎさん、453m)が聳え、その南麓が枕木町だ。
山間の静かな集落で、県道252号(枕木山線)が南北に横切っている。
「本庄の西条柿古木」が立つのは、県道沿いの「枕木」バス停から西に入る生活道路のすぐ脇。県道からは、道のりで300mほど。
私有物のカキノキだが、道路から観察するだけなら、お断りせずとも許していただけると思われる。(道幅が狭いので、車で訪ねる場合は注意)
樹勢が良く、樹冠も大きくて、予想していたよりずっと立派な姿だった。
単幹で4mに迫る幹囲は、全国のカキノキたちのなかでもトップクラス。
この樹勢を維持出来れば、いずれ近いうちに実質日本一大きいカキノキになれるのではないか、そう思わせるような見事なカキノキである。 |
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