ページタイトル:宝林寺のコウヨウザン ロゴ:人里の巨木たち

画像:宝林寺のコウヨウザン 名称 宝林寺のコウヨウザン
    (ほうりんじのこうようざん)
名称の典拠 なし
樹種 コウヨウザン
樹高 20m(注1)
目通り幹囲 4.2m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 三重県いなべ市北勢町東貝野(注2)
 〃 3次メッシュコード 5236−64−03
 〃 緯度・経度 北緯35度10分40.4秒
           東経136度32分38.9秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2014年3月28日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注2)2003年12月1日、員弁郡内4町が合併して「いなべ市」誕生。旧行政区は員弁郡北勢町





 コウヨウザンは中国原産。漢字では「広葉杉」と書く。
 日本には江戸時代の末頃に渡来したようだ。従って日本にあるコウヨウザンの樹齢は、多く見積もっても200年台ということになりそうだ。
 樹皮は日本のスギとそっくりで、私には見分けがつかない。しかし、葉を見れば一目瞭然。枝振りも少し違う。長い枝が弓状にしなって伸び、独特の姿を呈する。
 なかでも、この宝林寺のコウヨウザンは、特に樹形が美しいように思う。
 2014年現在、環境省巨樹データベースによれば、幹囲で全国第3位に相当するコウヨウザンである。
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