ページタイトル:市木八幡宮のムクノキ 当サイトのシンボル

画像:市木八幡宮のムクノキ 名称 市木八幡宮のムクノキ
    (いちぎはちまんぐうのむくのき)
名称の典拠 なし
樹種 ムクノキ
樹高 不明
目通り幹囲 5.7m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 熊本県山鹿市鹿北町椎持(注2)
 〃 3次メッシュコード 4930−55−48
 〃 緯度・経度 北緯33度07分18秒
           東経130度43分36秒
山鹿市指定天然記念物(1989年4月1日、「市木八幡宮の樹木群」として境内の巨木4本を指定)
撮影年月日 2011年8月1日

注1)2011年3月に山鹿市教育委員会が刊行した「山鹿市の指定文化財(改訂版)」による
注2)2005年1月15日、山鹿市に合併。旧行政区は鹿本郡鹿北町





 椎持(しいもち)地区には、かつて幹囲10m近いイチイガシの巨木があったが、今はもうない。
 今はこのムクノキが椎持一番の巨木だ。
 イチイガシがあった菅原神社(椎持神社)からは、直線距離にして西北西約800m。市木八幡宮の境内に立っている。
 平成元年(1989)に、旧鹿北町から、ほかにもう2本のムクノキ(5.6m、3.8m)とケヤキ(1.9m)とともに天然記念物指定を受けた。
 この木はそのなかの頭領格である。
 
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