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画像:今蔵神社のスダジイ

画像:今蔵神社のスダジイ(幹と並ぶ)
名称 今蔵神社のスダジイ
    (いまくらじんじゃのすだじい)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 スダジイ
樹高 13m(注2)
目通り幹囲 5.8m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 富山県氷見市脇方
 
〃 3次メッシュコード 5537−20−92
 
〃 緯度・経度 北緯36度54分52秒
           東経137度01分19秒
氷見市指定天然記念物(1988年3月30日指定)(注1)
撮影年月日 2005年6月25日

注1)氷見市教育委員会が設置。ただし、この木だけが天然記念物指定を受けたわけでないので、「今蔵神社のスダジイ林」の名称になっている
注2)1999年に氷見市教育委員会が刊行した「氷見の巨樹名木」による





 国道160号灘浦トンネルの上、宇波漁港を見下ろす高台に今蔵神社がある。
 長い石段を上ると、年を経たスダジイの巨木が何本も目につく。高台はもとからスダジイの原生林だったと思われる。なかなかの壮観で、これら全体が天然記念物に指定されているのも頷ける。
 そのうちで一番太そうなのがこれ。社殿に向かって右手の樹林中の1本である。細い注連縄が巻かれている。
 写真ではわかりにくいが、幹の基部はすっかり空洞化して、皮1枚というところ。それでも上部では何本かの元気な枝が葉を広げている。
 後進たちに道を譲るまで、もう少し頑張っていてくれそうである。
 
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