ページタイトル:岩松三島神社のイチョウ 当サイトのシンボル

画像:岩松三島神社のイチョウ(幹と並ぶ) 名称 岩松三島神社のイチョウ
    (いわまつみしまじんじゃのいちょう)
名称の典拠 なし
樹種 イチョウ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 8.6m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 愛媛県宇和島市津島町岩松(注2)
 〃 3次メッシュコード 4932−54−52
 〃 緯度・経度 北緯33度07分42.7秒
           東経132度31分44.8秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年5月13日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
注2)2005年8月1日、宇和島市に編入合併。旧行政区は北宇和郡津島町





 北灘湾に注ぐ岩松川左岸、県道4号(宿毛津島線)に面して三島神社が鎮座する。道路は狭いが、鳥居の向かい側には参詣者用の駐車場もあって、車で訪ねるには便利だ。(正式な社号は「三島神社」だが、宇和島市内だけでも、少なくとも10座の三島神社があって紛らわしい。それで、私のサイトでは、地名を冠して呼ばせてもらうことにした)
 拝殿の右(向かって左)に、神木の大イチョウが立つ。
 主幹を途中で失っているので樹高は低いが、樹勢は悪くない。
 上部に黒々とした焦げ痕が見える。まだ風化していないところを見れば、最近のものだろう。幹の中央を上下に貫く空洞内に火が入ったものと見える。幸い、イチョウの生命に別条はなかったようだ。
 
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