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名称 吉祥寺のイタヤカエデ (きちじょうじのいたやかえで) 名称の典拠 「群馬県の巨樹古木」(注1) 樹種 イタヤカエデ 樹高 18m(注2) 目通り幹囲 4.7m(注2) 推定樹齢 不明 所在地の地名 群馬県利根郡川場村門前 〃 3次メッシュコード 〃 緯度・経度 北緯36度41分48.6秒 東経139度05分42.9秒 天然記念物指定 なし 撮影年月日 2025年6月12日 注2)上記ウェブサイトによる 「群馬県の巨樹古木」サイトで、このイタヤカエデを知った。 実は2017年に、県天然記念物のヒメコマツに会うため吉祥寺を訪ねたことがあるのだが、その時はイタヤカエデには全く気づかなかった。吉祥寺参詣のメインルートから100mほど離れて立つからだろう。改めてグーグル・アースで上空から眺めてみれば、大きな樹冠がはっきり確認できる。 この樹冠は吉祥寺の駐車場からも見える。 駐車場からその樹冠まで、境内の外縁に沿って道が真っ直ぐ延びていて、イタヤカエデを見上げる位置に達している。道なりにさらに進むと、右手にイタヤカエデの方に向かう踏み分け道があった。(この小道はイタヤカエデから少しだけ離れて通り、根元を通るわけではない) イタヤカエデは4本の株立ち。 樹齢が比較的若いようで、古木の厳めしさはないが、その代わり、全身に漲るエネルギーと元気の良さが感じられる。 なかなか素晴らしいイタヤカエデだった。 |
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