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画像:法住寺のカツラ 名称 法住寺のカツラ (ほうじゅうじのかつら)
名称の典拠 なし
樹種 カツラ
樹高 10m(注1)
目通り幹囲 5.7m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 長野県上田市東内荻窪西畑(注2)
 
〃 3次メッシュコード 5438−31−65
 
〃 緯度・経度 北緯36度18分12.9秒
           東経138度11分43.0秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2005年2月5日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注2)2006年3月6日、小県郡の3町村が上田市に合併。旧行政区は小県郡丸子町





 境内の虚空蔵堂(国重文)横に立つカツラ。
 主幹は途中で切断され、キャップが被せられている。本体はすっかり弱ってしまったのだろうが、若い幹が何本かすらりと伸びている。
 法住寺は、貞観年中(859〜76)、慈覚大師円仁が開山したと伝える古刹。虚空蔵堂は、室町末期の兵火で焼失後、文明18年(1486)に再建された。
 
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