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画像:高源院のスギ(幹と並ぶ)

画像:高源院参道
名称 高源院のスギ (こうげんいんのすぎ)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 スギ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 5.0m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 長野県飯山市豊田瀬木
 〃 3次メッシュコード 5538−33−11
 〃 緯度・経度 北緯36度55分55.4秒
           東経138度23分17.0秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2003年11月2日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による





 曹洞宗の名刹、三嶋山高源院の参道入口に立っている。
 高源院は、永仁3年(1295)に開創された真言密院萬用山慈専院を前身とする古刹で、応永7年(1400)、曹洞宗に改められた。開山は通巌禅師。天保元年(1830)建立の山門に至る参道の両側にはアジサイが植えられ、今ではむしろ「あじさい寺」として知られているようだ。
 晩秋に訪れたため、アジサイはもとより、花は見られなかったが、陽光を受けて輝く木々が山寺を美しく装っていた。
 「暁の湯」の大駐車場(スキー客の駐車場を兼ねている)がすぐそばにあるので、車で行くには便利である。
 
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