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画像:熊野神社のホルトノキ

画像:熊野神社のホルトノキ(幹と並ぶ)
名称 熊野神社のホルトノキ
   (くまのじんじゃのほるとのき)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 ホルトノキ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 6.4m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 静岡県伊東市宇佐美字峰
 
〃 3次メッシュコード 5239−40−06
 
〃 緯度・経度 北緯35度00分15秒
           東経139度04分24秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2002年12月26日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 東海版」による





 熊野神社は峰集落にある。石段の上なので、神社まで車が入ることが出来ないのはもちろんが、石段の下の道も狭く、駐車不可。歩くことを考えなければ会いに行くことはできない。
 ホルトノキ(モガシともいう)は房総半島以西の暖地に生える常緑樹。
 名の由来について「伊東の文化財」(1994年に伊東市教育委員会が刊行。非売品)のなかに、次のような記述を見つけた(加藤敏治氏執筆)。
 江戸時代に蘭学の先覚者たちが、オリーブに似た実をつける木を伊豆で発見した。平賀源内が、当時薬用として貴重だったオリーブの木と誤認した。それで、ポルトガルの木→ホルトノキと転化し、現在の名となった。
 木の傍の立札は、伊東市制50周年記念事業の一つとして、平成9年(1997)8月10日に「伊東市の名木」を指定した際、このホルトノキがその第1号に指定されたことを記している。
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