ページタイトル:闇お神社のクスノキ 当サイトのシンボル

画像:闇お神社のクスノキ(幹と並ぶ) 名称 闇お神社のクスノキ (くらおじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし(注1)
樹種 クスノキ
樹高 25m(注2)
目通り幹囲 7.0m(注2)
推定樹齢 300年以上(注2)
所在地の地名 高知県土佐市谷地(やつじ)
 〃 3次メッシュコード 5033−12−86
 〃 緯度・経度 北緯33度29分27.4秒
           東経133度19分44.8秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2012年3月28日

注1)「お」の漢字は、「雨」冠に「口」を3つ横に並べ、その下に「龍」。パソコンのJIS第一、第二水準漢字セットにはない文字なので、ひらがなで表記させてもらった。(タイトル文字の方は、実は画像なので作字可)
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による





 「影向の杉」(県道53号を走っていると正面に見える)の、県道を挟んで向かい側の高台に立つクスノキ。
 法華寺に至る石段の途中から左に逸れて、小道を登る。これが闇お神社(くらおじんじゃ)の参道である。途中で、右手斜面上に大きなクスノキが見える。
 ぐるっと曲がって社殿前の水平面に達すると、今度は水平面の端に立つ姿が見える。
 高地側から測って2.5mほどの高さで2幹に分岐している。合体木ではないのだが、そのため、巨木としてのインパクトはやや薄れてしまうのが残念。
 
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