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画像:黒部のエドヒガン桜(全景)

名称 黒部のエドヒガン桜
   (くろべのえどひがんざくら)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 エドヒガン
樹高 約10m(注2)
目通り幹囲 3.6m(注3)
推定樹齢 500年(注4)
所在地の地名 長野県上高井郡高山村高井字前原
 
〃 3次メッシュコード
           5538−03−00
 
〃 緯度・経度 北緯36度40分10.9秒
          東経138度22分31.5秒
高山村指定天然記念物(2001年3月30日指定)
撮影年月日 2002年4月13日(上の写真)/2002年4月6日(下の写真)
2022年4月20日(少し大きめの画像)
画像:黒部のエドヒガン桜(幹と並ぶ) 注1)2001年12月に高山村教育委員会が設置
注2)上記の案内板による
注3)上記の案内板による。もう1枚、1999年1月に黒部区が設置した案内板によれば、もとは2本の幹とも元気で、合わせて6.8mだったという
注4)黒部区が設置した方の案内板による






 耕地にぽつんと立っており、花色が濃いこと、背景の風景が良いこと(遠くに妙高連山、戸隠連山が雪を被って美しい)などから、しばしば写真のモデルになった木だ。
 初めて訪れた日は蕾。1週間後に再度訪ねたが、まだ少し早かった。満開の頃は、さぞ見事だろうと思われる。
 幹の1本が1998年の台風で折れてしまったのが残念。
 地元では「十二宮(じょんのみや)の桜」と呼ばれているそうである。
 
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