ページタイトル:松尾共同墓地のアコウ 当サイトのシンボル

画像:松尾共同墓地のアコウ_1

画像:松尾共同墓地のアコウ_2
名称 松尾共同墓地のアコウ
    (まつおきょうどうぼちのあこう)
名称の典拠 なし
樹種 アコウ
樹高 不明
目通り幹囲 6m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 高知県土佐清水市松尾
 〃 3次メッシュコード 4932−07−78
 〃 緯度・経度 北緯32度43分58秒
           東経132度58分51秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2012年3月31日

注1)まったくの目分量





 国天然記念物「松尾のアコウ」に会うため、県道27号(足摺岬公園線)を東進した。松尾小学校のところで県道と別れ、集落内に入るとすぐ、右手にこれらのアコウが見えてくる。西から松尾漁港に向かうときには、自然に目に入るアコウである。
 このアコウを知る人が少ないのは、足摺岬に至るいくつかの道のうち、半島西海岸沿いに走る道路がもっとも狭いからだろう。多くの人は、足摺岬方面から(東から)「松尾のアコウ」を目指す。その場合には、これらのアコウを目にすることは出来ない。
 3本の大アコウが目につく。切られた大枝もあるが、3本とも樹勢が良さそうだ。
 左図は、そのうち最大と思しき個体。蔓で覆われて幹の輪郭がはっきりしないが、6mくらいの幹囲はあるのでなかろうか(目分量)。
 墓地の先は太平洋へと落ちている。陽光を浴びた濃い青が眩しい。
 海を愛した人たちの終(つい)の棲家としては、格好の場所だと思われた。
 
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