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画像:新海三社神社のサワラ

画像:新海三社神社のサワラ(幹と並ぶ)
名称 南相木新海三社神社のサワラ
   (みなみあいきしんがいさんしゃじんじゃのさわら)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 サワラ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 6.5m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 長野県南佐久郡南相木村日向
 
〃 3次メッシュコード 5438−04−51
 
〃 緯度・経度 北緯36度03分05秒
           東経138度31分18秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2003年9月7日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による





 日向はJR小海駅から馬越峠(1620m)を越えて川上村に至る県道2号の沿線。
 新海三社神社は高台にあって県道に面していないが、その辺りで車を停めて見上げると、サワラの姿が認められる。
 社殿の手前斜面に立っている。2本の融合木だと思われる。根元付近は2本とも同程度の太さだが、一方の幹囲が高くなるにつれ漸減する(これが当たり前だ)のに、他方はかなりの上部まで、ほぼ同じ太さで伸びている。
 天然記念物というわけではないが、平成元年(1989)9月11日に南相木村指定名木となった。同年に村制施行百周年を迎えた記念事業の一つということである。
 
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