ページタイトル:桃川諏訪神社のクスノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:桃川諏訪神社のクスノキ 名称 桃川諏訪神社のクスノキ
    (もものかわすわじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 24m(注1)
目通り幹囲 5.6m(注1)
推定樹齢 300年(注1)
所在地の地名 佐賀県伊万里市松浦町桃川
 〃 3次メッシュコード 4929−77−26
 〃 緯度・経度 北緯33度16分16.3秒
           東経129度57分35.4秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年3月27日

注1)佐賀県の「名木・古木台帳」による





 JR筑肥線桃川駅の東方約300m。標高75mほどの小山の北麓に諏訪神社がある。
 社伝では、はるか昔に信濃国諏訪大社より勧請したのが始まりと伝え、その時期は継体天皇(在位507?〜531?)の頃だとも文武天皇(在位697〜707)だとも言われ、定かではないようだ。藩政時代の桃川は唐津藩に接するところから、藩境鎮護の神社として重きを置かれたという。文化4年(1807)、現在地に遷座。(境内の「桃川総氏神 諏訪神社 御由緒」による)
 境内の2本の大クスが「佐賀の名木・古木」として登録されている。 左図はそのうち大きい方で、社殿に向かって左側に立つ。
 残念ながら半身が弱ってきているようだ。回復の見込みは無いのだろうか?
 もう1本とともに、幹に注連縄を付けている。
 氏子さんたちから神木として大切にされているクスノキである。
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