ページタイトル:本宮神社の大杉 当サイトのシンボル

画像:本宮神社の大杉(幹と並ぶ) 名称 本宮神社の大杉 (もとみやじんじゃのおおすぎ)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 スギ
樹高 15m(注2)
目通り幹囲 9.0m(注2)
推定樹齢 伝承800年(注2)
所在地の地名 島根県大田市三瓶町上山(うやま)
 〃 3次メッシュコード 5232−55−12
 〃 緯度・経度 北緯35度05分59秒
           東経132度39分09秒
島根県指定天然記念物(1968年6月7日指定)
撮影年月日 2011年8月22日

注1)2003年8月1日に島根県教育委員会と大田市教育委員会が連名で設置
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による





 本宮神社は、当地の豪族矢野隆儀が平安末期に紀州熊野から分霊を勧請したとされる神社である。この大杉も、そのときに植えられたと伝えられているようだ。(案内板より) それが推定樹齢800年の根拠らしい。(平凡社「島根県の地名」では、矢野氏を平家落人の末裔としている)
 樹齢はどうあれ、確かに立派な大杉で、これくらいの大きさになると、近くに立つだけでも圧倒される思いだ。(頂部を失ってしまったのが残念)
 2011年8月現在、隠岐の大杉たちを除き、本州側では島根県内第一の大杉である。 
 
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