ページタイトル:中作の種蒔き桜 当サイトのシンボルマーク

画像:中作の種蒔き桜 名称 中作の種蒔き桜 (なかさくのたねまきざくら)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 エドヒガン
樹高 19m(注2)
目通り幹囲 3m(注2)
推定樹齢 350年(注2)
所在地の地名 福島県田村市都路町岩井沢字中作
 〃 3次メッシュコード 5640−15−48
 〃 緯度・経度 北緯37度27分31.9秒
           東経140度44分00.2秒
田村市指定天然記念物(2005年4月18日指定)
撮影年月日 2025年4月19日

注1)田村市教育委員会が設置(設置年月不詳)。天然記念物指定名称もこれに同じ
注2)上記案内板による





 岩井沢字中作は、国道288号沿い。合併前の都路村の中心部だった都路町古道からは、国道を北西方向に7kmほど走ったあたり。
 かつて国道の北に面して岩井沢(いわいさわ)小学校があった。東京電力の原発事故で避難を余儀なくされ、その後、この地に戻って教育が再開されたが、平成29年(2017)に廃校。今も校舎は残っている。
 「中作の種蒔き桜」が立つのは旧岩井沢小学校の体育館の裏。少し高い位置に立つので、車窓からも体育館の屋根越しにチラッと姿が見える。(脇見運転注意。なお、住宅を一軒おいた小学校跡の西に、曹洞宗龍燈山長岩寺の参道が開いていて、参道の途中に駐車スペースあり)
 根元から大小2幹が立ち上がる。上記の幹囲データは大きい方のみの値と思われ、全体としてはもっと大きい印象。
 昭和30年代(1960頃)に火災に遭ったそうだが、現在その影響は無さそうに思われる。
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