ページタイトル:直入中臣神社のスギ 当サイトのシンボルマーク

画像:直入中臣神社のスギ 名称 直入中臣神社のスギ
    (なおいりなかとみじんじゃのすぎ)
名称の典拠 なし
樹種 スギ
樹高 35m(注1)
目通り幹囲 5m(注2)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 大分県由布市庄内町阿蘇野
 〃 3次メッシュコード 4931−52−47
 〃 緯度・経度 北緯33度07分36.8秒
           東経131度20分16.4秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年3月22日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
注2)まったくの目分量





 市指定天然記念物のアカガシが立つ直入中臣神社にはスギの巨木もある。
 環境省巨樹データベースには4本のスギが登録され、幹囲は480cm、425cm、410cm、305cm。2000年フォローアップ調査時の報告とされているが、内容は上記「日本の巨樹・巨木林」に載る1988年調査値と同じ。今はもっと成長している。
 それらのうち、石段の途中、鳥居の近くに立つ1本がもっとも大きい。
 目分量では幹囲5mを超えているように見える。測定しようとメジャーを持参したが、向かって左側、写真では見えない部分の地面が崖のような急勾配になっているため即断念。
 馬齢を重ねたことが原因なのかどうか、最近は数値の細かい部分について、あまり気にならなくなって来た。
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