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画像:中屋敷熊野神社のケヤキ(幹と並ぶ)


画像:中屋敷熊野神社のケヤキ(全体像?)
名称 中屋敷熊野神社のケヤキ
   (なかやしきくまのじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 ケヤキ
樹高 40m(注1)
目通り幹囲 15.3m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 長野県東御市滋野(しげの)字中屋敷(注2)
 〃 3次メッシュコード 5438−43−10
 
〃 緯度・経度 北緯36度21分08.4秒
           東経138度22分24.6秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2002年10月12日(左写真)
        2017年7月27日(少し大きめの画像)

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注2)平成16年(2004)4月1日に東部町と北御牧村が合併して東御市誕生。旧行政区は小県郡東部町





 熊野神社境内、社殿の後方に立つ老樹。
 隣りには、覆い屋つきの切株。このほかもう1本、下写真の人物の後方にも太い幹(シルエット)がある。当否は不明だが、これら全体が1本の木であったようにも見える。だとすれば、ものすごい巨木だった時代があることになる。
 1991年刊行の「日本の巨樹・巨木林」に掲載されている幹周15.3mは現存の2本を株立ちと見ての数値だが、一見した感じでは別々の木のように見えてしまう。
 それにしても傷みが激しい。上の写真で、人物の頭の上に2m×1mほどの大きな傷が見えるが、これは大枝が折れた跡。
 このまま放置しておいて大丈夫なのだろうか。腐朽が進まねばいいのだが。

追加情報 : 後日、「日本の松樹」のhatabouさんから、大正頃の「大日本老樹名木誌」に、ケヤキの部全国第1位として掲載されていたとご教示いただきました。ありがとうございました。(2002年11月17日追記)
 
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