ページタイトル:春日大明神の桂 当サイトのシンボル

画像:春日大明神の桂(全景) 名称 春日大明神の桂
    (かすがだいみょうじんのかつら)
名称の典拠 現地の案内板による(注1)
樹種 カツラ
樹高 20m(注2)
目通り幹囲 6.4m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 岩手県二戸市金田一野月
 〃 3次メッシュコード 6041−32−74
 〃 緯度・経度 北緯40度18分56.0秒
           東経141度18分15.1秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年8月27日

注1)1998年3月に二戸市が設置
注2)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 金田一(きんたいち)の中心部では、IGRいわて銀河鉄道を挟んで両側に道路が通る。町並みの様子から見て、西側の道路の方が古くからありそうだ。
 その道路沿い、金田一小学校の近くに、このカツラが立つ。(道路からは30mほど引っ込んでいるが、道路脇に案内板がある)
 環境省データでは私有物でないようだが、庭先のような場所を通していただかなければならないので、写真のお宅に声を掛けて快諾を得た。
 根元から複数幹に分かれて立ち上がり、現在、その大半が既に失われている。従って、樹冠も小さく、スリムな姿。かつては根元に清水が湧いていたというが、それが枯れてしまったことが樹勢の悪化を招いたのだろうか。
 
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