ページタイトル:大野瀬神社のイチョウ サイトのシンボル

画像:大野瀬神社のイチョウ(幹と並ぶ)

画像:大野瀬神社のイチョウ
名称 大野瀬神社のイチョウ
    (おおのせじんじゃのいちょう)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 イチョウ
樹高 30m(注2)
目通り幹囲 5.3m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 愛知県豊田市大野瀬町宮の腰(梨野)(注3)
 
〃 3次メッシュコード 5237−74−12
 
〃 緯度・経度 北緯35度16分07.0秒
           東経137度31分49.5秒
稲武町指定天然記念物(1983年11月22日指定)
撮影年月日 2008年1月14日

注1)1984年3月に稲武町教育委員会が設置
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 東海版」による
注3)2005年4月1日、豊田市に合併。旧行政区は東加茂郡稲武町(2003年10月1日までは北設楽郡稲武町)





 愛知・長野・岐阜の3県が接する場所がある。その愛知県側が大野瀬である。
 旧稲武町で一番というイチョウが立つ大野瀬神社は、国道153号と別れた県道20号から、少し高台に上がった梨野集落にある。
 冬の朝、5cmほどに伸びた霜柱を踏みしめながら、参道を進んだ。
 拝殿の手前が一段低い平面となっている。
 イチョウはその平面の社殿側の縁に立っている。
 葉のない時期のイチョウは、独特の荒涼感を伴う。寒風のなか、冬雲を通した淡い光りに浮かぶ姿ゆえ、なおさらだったのかも知れない。
 イチョウの姿は、集落を貫く道路からよく見える。
 葉が黄金色に輝く頃に、もう一度来てみたいと思った。
 
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