ページタイトル:雨引観音のエドヒガン 当サイトのシンボルマーク

画像:雨引観音のエドヒガン 名称 雨引観音のエドヒガン
    (あまびきかんのんのえどひがん)
名称の典拠 なし
樹種 エドヒガン
樹高 不明
目通り幹囲 3.8m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 茨城県桜川市本木(もとぎ)(注2)
 〃 3次メッシュコード 5440−30−99
 〃 緯度・経度 北緯36度19分49.8秒
           東経140度07分14.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年4月4日

注1)まったくの目分量
注2)2005年10月1日、2町1村が合併して桜川市誕生。旧行政区は真壁郡大和村





 環境省巨樹データベースに載る幹囲430cmのヤマザクラに会うため、楽法寺(雨引観音)を訪ねた。宿椎が目的だった前回から17年ぶりの参詣である。
 しかし残念ながら見つけることはできなかった。「日本の巨樹・巨木林 関東版T」によれば、境内は10ヘクタール(東京ドームの約2倍)もあるらしい。一般人は立ち入ることが出来ない場所にあるのだろうか。
 左図の桜は、宿椎のすぐ斜め下。樹種はエドヒガンで、幹囲が4m近い大桜である。ヤマザクラには会えなかったが、この桜が十分に私を楽しませてくれた。 
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