ページタイトル:六角神社のクスノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:六角神社のクスノキ 名称 六角神社のクスノキ
    (ろっかくじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 14m(注1)
目通り幹囲 5.5m(注1)
推定樹齢 400年(注2)
所在地の地名 佐賀県杵島郡白石町東郷
 〃 3次メッシュコード 4930−61−21
 〃 緯度・経度 北緯33度11分30.7秒
           東経130度08分09.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年3月26日

注1)佐賀県内の「名木・古木台帳」(令和6年版)による
注2)「佐賀の名木・巨木」標識による





 JR長崎本線肥前白石(ひぜんしろいし)駅北方約600m。線路のすぐ東に、肥前型としては細身の石鳥居がある。そこが六角神社の参道入口だ。
 社殿はそこから参道を北に100m強。(表参道とは別に、神社裏手から境内に入ることもできる)
 昭和30年(1955)まで、ここは六角村だった。社号は村の名をとったものであろう。(北を流れる川は「六角川」で、そこに架かる国道207号の橋も「六角橋」)
 境内に立つ4本のクスノキが「佐賀の名木・古木」に登録されていて、そのうち最も太いのが左図の個体。社殿に向かって左手前に立つ。(他の3本は幹囲3m台)
 かつては大きい樹冠を戴いていたと思うが、今は主幹を失い、その後に幹から芽吹いた若枝が伸びて、今の姿になったようだ。(内部が焦げているので、落雷に遭ったのかも知れない)
 規模は小さくなったが、古木としての威厳を損なってはいない。
 前に立った時の印象は、他の3本とは別格のように思われる。
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