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画像:芹田下社のケヤキ

画像:芹田下社のケヤキ(幹と並ぶ)
名称 芹田下社のケヤキ
    (せりたしもしゃのけやき)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 ケヤキ
樹高 不明
目通り幹囲 5.7m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 長野県長野市稲葉
 
〃 3次メッシュコード 5438−71−57
 
〃 緯度・経度 北緯36度38分02秒
           東経138度12分36秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2004年8月23日

注1)私の目測値(私の目測法はここ





 芹田神社は全部で3社あるようだ。私の地図には芹田上神社、芹田中神社、芹田下神社の名が見える。
 大ケヤキの神社は芹田下神社である。多分それが神社の正式名だと思うが、近くにお住まいの方は単に「下社」と呼んでいるようなので、ここでは「芹田下社」と呼ばせてもらった。
 境内の2本のケヤキが、1999年7月11日、長野市保存樹木第237号に指定された。
 写真は鳥居の横に立つ1本。高さ3mほどで2幹に分かれている。道路側の大きな瘤は、ここにも大枝が出ていたことを物語っている。恐らく通行の邪魔になるからと切られたのだろう。
 写真でおわかりのように、(多分、道路のアスファルト舗装に関連して)道路側に張り出した根も切られた。水を吸えなくなった根は死んで、空洞だけが残っている。
 でも、本体が切られずに残ったのは幸いだった。
 今は、保存樹木に指定されるくらいだから、人々の宝物なのであろう。これからも大切にされ、天寿を全うすることを祈りたい。
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