ページタイトル:重松八幡神社のイチョウ 当サイトのシンボル

画像:重松八幡神社のイチョウ 名称 重松八幡神社のイチョウ
    (しげまつはちまんじんじゃのいちょう)
名称の典拠 なし
樹種 イチョウ
樹高 11m(注1)
目通り幹囲 8.2m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 徳島県名西郡石井町石井字重松
 〃 3次メッシュコード 5134−03−84
 〃 緯度・経度 北緯34度04分19.3秒
           東経134度25分56.3秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2010年8月1日

注1)環境省の2000年フォローアップ調査による





 実は、このイチョウは、旧環境庁時代の1991年に刊行された「日本の巨樹・巨木林」にも掲載されている。それには、樹高が11m。5本の株立ちで、最大幹は412センチ。全体の幹囲は1069センチとあった。
 大樹となった株立ちのイチョウは、各地でしばしば見かける。そんな姿を想像していたが、予想と大きく異なる姿だった。
 この写真の裏側の方には大きく欠損している部分があり、空洞が開いている。ここが充実していた頃は、もっとずっと樹高が高かったはずだ。
 欠損部が満たされていたとして、最大幹の目通りは目分量で6mくらいだろうか。上記の2000年データは、それと若い幹の分を合計したものだろう。
 主参道のすぐ横。拝殿に向かって右手に立っている。
 
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