ページタイトル:下妻観音寺のエドヒガン 当サイトのシンボルマーク

画像:下妻観音寺のエドヒガン 名称 下妻観音寺のエドヒガン
    (しもつまかんのんじのえどひがん)
名称の典拠 なし
樹種 エドヒガン
樹高 不明
目通り幹囲 3.3m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 茨城県下妻市下妻乙
 〃 3次メッシュコード 5439−27−17
 〃 緯度・経度 北緯36度11分02.4秒
           東経139度58分13.7秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年4月4日

注1)まったくの目分量。幹が分岐する直前ではこれくらいだろうか





 下妻市役所の200mほど東に真言宗豊山派観音寺があり、境内に2本のエドヒガン巨木が立つ。
 2本は性質が異なり、一つはシダレザクラで、もう一つは枝垂れない標準タイプのエドヒガン。2本まとめて紹介しようかとも思ったが、ちょうど満開のタイミングで出会えたことでもあり、思い直してそれぞれの美しい姿を別ページで紹介することにした。
 こちらは標準タイプの方である。
 立ち上がってすぐに2幹に分かれ、上空に向かってV字形に開いている。双幹になったことと、背が高く枝を長く広げていることから、ほっそりとした姿となったが、枝垂れた方よりも樹冠の体積はずっと大きい。
 樹齢も若そうだ。遠く筑波山を借景に、陽光に輝いて見えた。
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