ページタイトル:宗林寺のクロガネモチ 当サイトのシンボル

画像:宗林寺のクロガネモチ 名称 宗林寺のクロガネモチ
    (そうりんじのくろがねもち)
名称の典拠 「香川の保存木」指定名称
樹種 クロガネモチ
樹高 12m(注1)
目通り幹囲 4.3m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 香川県観音寺市豊浜町和田浜(注2)
 〃 3次メッシュコード 5133−05−81
 〃 緯度・経度 北緯34度04分20.9秒
           東経133度38分17.4秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年3月24日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注2)2005年10月11日、観音寺市に合併。旧行政区は三豊郡豊浜町





 国道11号和田浜信号から東に入ると、右手の高いところに朱塗りの多宝塔があり、その下に宗林寺参詣者用の駐車場がある。
 ぐるっと回るようにして境内に入ると、「平和観音」と名付けられた大きな観音像が目に入る。「平和観音を仰ぐ」と題された案内板によれば、日展名誉会長の彫刻家にして仏像制作者、北村西望氏96歳の作という。最近流行の、美顔だけが取りえの、ナヨナヨした少女趣味のような観音像ではなく、堂々として、かつ気品あふれる像のように思われた。
 目指すクロガネモチは、観音像の反対側。庫裏の入口近くに立っている。
 頂部を失っているが、樹勢そのものは悪くない。
 香川県内では最大のクロガネモチである。(2013年3月現在、環境省巨樹データベースによる)
 
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