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画像:村主の大欅

画像:村主の大欅(幹と並ぶ)
名称 村主の大欅 (すぐろのおおけやき)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 ケヤキ
樹高 30m(注2)
目通り幹囲 7.0m(注2)
推定樹齢 伝承600年(注2)
所在地の地名 群馬県利根郡みなかみ町上津村主(注3)
 
〃 3次メッシュコード 5538−07−08
 〃 緯度・経度 北緯36度40分30.9秒
           東経138度58分35.9秒
群馬県指定天然記念物(1952年11月11日指定)
撮影年月日 2003年5月25日(左の画像)
        2017年11月6日(少し大きめの画像)

注1)石造の立派な標柱(設置者及び設置年月日不詳)
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 関東版(T)」による
注3)2005年10月1日、利根郡内3町村が合併してみなかみ町誕生。旧行政区は利根郡月夜野町





 案内板によれば、村主八幡は、鎌倉時代から既にあった古い神社で、江戸時代には村主八幡宮と称していた。明治半ばまでは、村主八幡・大宮八幡・小松八幡の近隣3社が寄って、流鏑馬の神事が行われていたという。明治42年(1909)、近くの神社27社が合祀されて名胡桃(なくるみ)の総鎮守とされた。
 旧月夜野町と高山村を結ぶ県道36号から少しだけ西に入ったところにある。
 大ケヤキは境内入口に立つ。村主八幡神社の御神木。もうずいぶん長いこと、人々の営みを見てきた巨樹である。
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