ページタイトル:伊豆沢文殊堂のトチノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:伊豆沢文殊堂のトチノキ 名称 伊豆沢文殊堂のトチノキ
    (いずさわもんじゅどうのとちのき)
名称の典拠 なし
樹種 トチノキ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 5.7m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 埼玉県秩父郡小鹿野町伊豆沢
 〃 3次メッシュコード 5338−77−89
 〃 緯度・経度 北緯35度59分16.2秒
           東経138度59分15.7秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2023年5月31日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 関東版U」による





 大モミジの雲龍寺の前の道を谷奥に向かって進んで行くと、「秩父十三佛霊場伊豆澤文殊堂」に突き当たる。
 高い所に見える建物が文殊堂だと思われるが、参道入口の鳥居には諏訪神社の額。ここでは神仏習合時代がまだ続いている。
 参道石段を登ると、文殊堂と諏訪神社(本殿は覆屋の中)が並んでいた。そして、それらの後方にトチノキの姿が見えた。
 私の足でそこからの直登は難しそうだったので、いったん道路まで下りて、傾斜の緩い場所を選んでトチノキまで登りなおすことに。
 急斜面に立つだけあって、なかなか力強い姿のトチノキである。横に長く伸びる根の下方は表土が失われて、根の上方には去年の落ち葉がうずたかく積もっている。
 ところで、このトチノキの帰属先だが、文殊堂なのだろうか、諏訪神社なのだろうか。環境省データでは「社寺」とあるだけなので、よくわからない。
 一応、文殊堂のトチノキとしてみたが、もしかしたら諏訪神社のトチノキなのかも知れない。
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