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画像:早稲田神社の大杉

画像:早稲田神社の大杉(幹と並ぶ)
名称 早稲田神社の大杉
    (わせだじんじゃのおおすぎ)
名称の典拠 「長野県の文化財」(注1)
樹種 スギ
樹高 47m(注2)
目通り幹囲 7.5m(注2)
推定樹齢 1200年(注2)
所在地の地名 長野県下伊那郡阿南町西條(早稲田)
 
〃 3次メッシュコード 5237−76−85
 
〃 緯度・経度 北緯35度19分15.4秒
           東経137度48分42.7秒
阿南町指定天然記念物(1977年7月21日指定)
撮影年月日 2004年7月24日

注1)八十二文化財団のホームページ(長野県教育委員会監修)。ただし、現地の案内板(阿南町教育委員会が設置)では「早稲田神社大杉」と、「の」がない
注2)現地の案内板による。上記の、教育委員会の名のある案内板の下に別の板が打ち付けられてあり、字体もずいぶん違っているが、目通り7.5mは頷ける値なので、ここに取り上げた。なお、それには地表平面で切った幹(根?)の断面図も掲載してある。よほど、この大杉に愛着を抱いた人物が書いたと思われる





 阿南町役場から直線距離にして南西500mの位置に早稲田神社がある。
 大杉は社殿のすぐ右(向かって左)、低い石垣の上に立っている。細い注連縄がかけてある。御神木とされているのであろう。
 早稲田神社創建時に植えられたとする伝承が推定樹齢の根拠だと思われるが、実際の樹齢はもっと若いのではあるまいか。
 撮影しているとき、高校生くらいの年格好の青年が、犬を連れて境内を通り過ぎていった。「立派な大杉ですね」と声をかけると、嬉しそうにニコッと笑みを返してくれた。
 人々に愛されている大杉なのである。
 
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