ページタイトル:八枝神社のケヤキ 当サイトのシンボル

画像:八枝神社のケヤキ(幹と並ぶ)

画像:八枝神社のケヤキ
名称 八枝神社のケヤキ (やえだじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 25m(注1)
目通り幹囲 6.4m(注1)
推定樹齢 400〜500年(注2)
所在地の地名 埼玉県上尾市平方
 〃 3次メッシュコード 5339−74−24
 〃 緯度・経度 北緯35度56分38秒
           東経139度32分52秒
上尾市指定天然記念物(1981年3月31日、「八枝神社の境内ケヤキ・エノキ群」として、境内のケヤキとエノキ計7本を指定)
撮影年月日 2010年11月23日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 関東版(U)」による
注2)現地の案内板(上尾市教育委員会が1983年9月30日に設置)





 平方(ひらかた)は荒川に架かる県道51号開平橋(かいへいはし)東詰の地名。
 いきなり余談だが、平方(へいほう)は、数学用語で2乗した数を意味する。2乗してある数Aになるとき、2乗する前の数をAの平方根といい、平方根を求めることを開平(かいへい)という。平方に通じる橋の名が開平橋とは…。(偶然の符合が面白くて、つい余計なことを書いてしまった)
 開平橋東詰の北方200m弱の位置に、八枝神社が鎮座している。社号は京都八坂神社の枝社の意味だとか。昔は牛頭天王社と称していたようだ。近隣では、白木造りの「隠居御輿」を地面に転がし、御輿も担ぎ手も泥だらけになるという奇祭「どろいんきょ」の舞台として知られる。
 その境内のあちこちに、ケヤキとエノキの巨木が立っている。写真は、そのうちの最大木。
 雨がちな天気のなかでの訪問だった。訪問中も、雨が降ったり止んだり。家(新潟県)を出るときは、日に輝く黄葉を期待していたのだが、ちょっと残念。
 一面に降り敷いた落葉の、しっとりした雰囲気を味わうことで、よしとすることにした。
 
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