ページタイトル:屋裏八幡宮のスダジイ 当サイトのシンボル

画像:屋裏八幡宮のスダジイ_1

画像:屋裏八幡宮のスダジイ_2
名称 屋裏八幡宮のスダジイ
    (やうちはちまんぐうのすだじい)
名称の典拠 なし
樹種 スダジイ
樹高 12m(注1)
目通り幹囲 6.0m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 島根県雲南市加茂町東谷(注2)
 〃 3次メッシュコード 5332−07−22
 〃 緯度・経度 北緯35度21分35.8秒
           東経132度54分19.1秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2011年8月23日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
注2)2004年11月1日、2つの郡にまたがる5町1村が合併して雲南市誕生。旧行政区は大原郡加茂町





 加茂柳橋で赤川を渡り、国道54号をそこからもう1.5kmほど北に進む。「東谷谷入口」バス停で右折すると、すぐ左手の小高いところに八幡宮が見える。
 道路地図などには東谷八幡宮と記されているが、鳥居の手前の真新しい石柱に屋裏八幡宮の名が記されてあった。
 1988年の巨樹・巨木林調査では、境内に6.0m、5.8m、3.2mの3本のスダジイがあることになっている。(樹高については3本ともほぼ同じ)
 左図に示したのは、社殿に向かって、石段の右手最上部に立つ個体。現時点ではこれが一番大きい。内部はすっかりがらんどうで、斜面に身を乗り出すように立っている。
 ほかに、もう少し下の石段脇にもあるが、これはかなり細い。今はこれら2本だけ。もう1本は失われてしまったようだ。
 6.0m、5.8mのどちらかが失われたと思われるが、はたしてどちらが残ったのだろう。一応、大きい方のデータを載せてみたが、違っているかも知れない。
 
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