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名称 大慈寺のヒマラヤスギ (だいじじのひまらやすぎ) 名称の典拠 なし 樹種 ヒマラヤスギ 樹高 不明 目通り幹囲 4.3m(注1) 推定樹齢 不明 所在地の地名 岩手県盛岡市大慈寺町 〃 3次メッシュコード 5941−41−22 〃 緯度・経度 北緯39度41分37.9秒 東経141度09分27.0秒 天然記念物指定 なし 撮影年月日 2025年5月21日 カツラに会いに行った大慈寺に、こんなに立派なヒマラヤスギがあった。カツラよりむしろ良い場所に立っている。 ヒマラヤスギの原産地は、ヒマラヤ山脈西部からアフガニスタンにかけての高原地帯で、それが名前の由来。珍しさと、姿が美しいことから世界各地で公園等に植えられている。 最初に日本に入ってきたのは明治12年(1879)。英国人が種を持ち込んだとされているようだ。 意外なのは、寒冷地では育たないそうで、日本ではこの盛岡あたりが北限にあたるらしい。(以上、Wikipediaによる) 話は変わるが、大慈寺は「平民宰相」と慕われた第19代内閣総理大臣原敬(はらたかし、愛称ハラケイ)と関わりが深く、墓地には原敬夫妻の墓がある。 このヒマラヤスギと原敬について、何か曰くがあれば面白いのだが、おそらく無関係だろうと思われる。 |
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