ページタイトル:出来町天満宮のクスノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:出来町天満宮のクスノキ 名称 出来町天満宮のクスノキ
    (できまちてんまんぐうのくすのき)
名称の典拠 なし(注1)
樹種 クスノキ
樹高 15m(注2)
目通り幹囲 5.3m(注2)
推定樹齢 500年(注3)
所在地の地名 福岡県大川市榎津(えのきづ)
 〃 3次メッシュコード 4930−63−40
 〃 緯度・経度 北緯33度12分25.5秒
           東経130度22分31.5秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年3月25日

注1)「出来町」の読み方については未確認
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
注3)大川市教育委員会設置の標柱側面の説明による





 福岡県西部は大宰府から近いこともあって、天神さん(菅原道真)を祀る神社が多い。ここ大川市榎津だけでも天満宮が7座もある。
 そのため、地元では○○天満宮と地名を冠して区別しているようだ。
 左図のクスノキが立つのは出来町天満宮。(注4)
 本殿後方の狭い空間に立っていて、隣家の建物がすく近くまで迫る。
 大枝の先端が切り詰められているのは落下事故を未然に防ぐためと思われる。
 クスノキには可哀想だが、住宅が密集する市街地にあって人と共存するには仕方がないことだ。
 市民からはよく知られるクスノキのようで、「大川市の名木・古木百選」(指定番号35)に選ばれている。

注4)鳥居額には天満神社と書かれていたが、神社本庁への登録名も、宗教法人としての登録名も天満宮である
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