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名称 月崇寺のカヤ (げつそうじのかや) 名称の典拠 なし 樹種 カヤ 樹高 不明 目通り幹囲 5m(注1) 推定樹齢 不明 所在地の地名 茨城県笠間市笠間 〃 3次メッシュコード 5440−42−60 〃 緯度・経度 北緯36度23分14.8秒 東経140度15分30.8秒 天然記念物指定 なし 撮影年月日 2025年4月4日 笠間八坂神社のしだれ桜を訪ねるついでに町歩きを楽しんでいた時に、たまたま見つけたカヤの木。まったく予定していなかっただけに、嬉しい誤算。 浄土宗亀豊山乗教院月崇寺が、八坂神社の北方で広い参道を西に開いている。参道の先、門の近くに大イチョウの姿が見えたので、誘われて境内に入ったところ、このカヤが立っていたのである。 カヤはイチョウよりひとまわりもふたわまりも大きく、目分量で5mくらいの幹回りがありそうだ。そして、大きさもさることながら、幹の下部から根にかけて流れるように広がる造形が素晴らしい。ときどきカヤ巨木で見ることができる姿だ。 この根幹部から幹が真っ直ぐ伸び、整った形の樹冠を戴いている。 樹勢も良さそうで、折尊枝もあまり見当たらない。惚れ惚れするような姿だ。 こんな素晴らしいカヤがどうして環境省巨樹データベースから漏れてしまったのだろうか。 |
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